おすすめ自転車TOP > 価格別 > 5万円未満 > ドッペルギャンガー 802 intensity (インテンシティ)

ドッペルギャンガー 802 intensity (インテンシティ)

ドッペルギャンガー:802 intensity

特徴

 「折りたたみ自転車よりも遠くへ、そしてマウンテンバイクほどの気負いも無く。」をコンセプトとして、ブラックとイエローのカラーを強調した21段変速の折りたたみクロスバイクです。

 ハンドル部やクランクなど回転部分、クイックレバーや各部ボルト/ナットなど、金属部を可能な限りブラックアウトし、よりフレームがひきたつようにデザインされた「シンプルコンシャス・デザインコンセプト」。さらにそのコンセプトに磨きをかけるように、各フレームカラーともコントラストカラーを用いた新グラフィックを高品質な「ウオータートランスファー・デカール」を採用。その上からクリヤー塗装を施すことで、今までにない深い光沢と透明感を得ることに成功しました。加えて、前後タイヤにはコントラストカラーによるラインを導入。停車中でもそのパフォーマンスを感じさせ、走行中は見るものにその存在とスピード感を印象づけ、鮮やかに余韻を残します。

 シンプルで、虚飾を排し、自転車の構成部品を一からデザインしたバイク。まるで機能が形を成したかのような、「ミニマル・デザイン」を追求したひとつの「究極」がここにあります。

「801primacy(プライマシー)」「802intensity(インテンシティ)」は、他のクロスバイクとどう異なるのか?それは、「折りたたみ式である」ということ。そのダイヤモンド形状フレームの美しさを損なうことなくデザインされたフォールディングデバイスにより、車体を半分に折り畳むことが可能なのです。折畳みサイズはわずか87×88×38cm。コンパクトカーにもらくに2台を収めることのできるコンパクトさを実現しました。26インチサイズのタイヤ、21段変速を採用しながらも、重量わずか15.7kgに収まっています。しかし、いかに軽量・コンパクトさを追求したとはいえ、機能を犠牲にするのでは本末転倒です。801/802では、機能性や走行性も高いレベルで実現しています。フロント3段、リヤ7段の変速機はともにシマノ製。グリップシフトを通じて、ハンドルから手を離すことなく快適に変速を行うことができます。そのワイドなギアレシオは軽量な車体と相性が良く、フリクションの少ない新トレッドパターンを採用したロードタイヤとのコンビネーションにより、さまざまなシチュエーションにおいて快適な走行を実現。フレーム長やハンドル・サドルの位置、高さは平均的な日本人の体格にあわせて決定され、その上で様々な体格のテスターによる実走によって慎重に設定されました。リジッドマウントによる前後ハブは駆動力をロス無く路面につたえ、ライダーの持つ能力を十二分に引き出します。

メーカー名ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)
型番802 intensity
タイプクロスバイク
色展開サンバーストイエロー
車体サイズ1700 mm(870×880×380 mm)
ギアシマノ21段
サドルの高さ795-970 mm
重量15.7 Kg
タイヤサイズ26×1.75インチ
定価¥34,440

ドッペルギャンガー 802 intensity (インテンシティ)に関するレビュー・口コミは、まだありません。

この商品に関するレビュー・口コミを投稿する。

こちらの商品も一緒に見られています。

DOPPELGANGERに関するつぶやき

Currently unavailable: http://search.twitter.com/search.rss?q=DOPPELGANGER